ダイナースクラブカードの申し込み方法の種類まとめ

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ダイナースクラブカードにはいくつかの申し込み方法があります。

それぞれによって特典が違ってきますので自分に適した方法を選びましょう。

より簡単なものから難しいものの順番で掲載していきます。

家族カードで申請する

もっとも簡単な方法です。

家族カードは本会員の信用力を担保に発行されるので、本会員のご家族の方は年収や勤務先の情報を申告しません。

以下の申込書の項目からみても、本人確認書の選択項目があるのみであり、年収や職業について家族会員は書く必要がないのです。

diners-family

申込はウェブからでもできます。その場合はダイナースクラブカードを持っている本会員がポータルサイトにログインしたのち、家族カードの申請項目を入力することでできます。

ウェブ経由で申請したくない場合は自分で申請書を印刷して行うこともできます。

どちらにしても審査が必須となります。この審査はご家族の審査というよりは、本会員の職業、年収などについて、家族カードを発行しても支払い能力の信用が十分かどうかが審査されると思われます。よって審査対象は家族カードを取得するご家族ではなく、すでにダイナースクラブカードを取得済みの本会員の信用力が審査対象になるということです。

家族カードの年会費は5000円ですし、審査も比較的ゆるいと考えられるので、家族カードでもいいという人はこの方法が一番手っ取り早いでしょう。

知人に紹介してもらう

知人にダイナースクラブカードを持っている人がいる場合、その人は紹介プログラムの用紙を持っているはずです。その用紙はほぼ毎月、会員会報誌Signatureに同封されてきます。以下の様な紙です。URLなど掲載にふさわしくない部分は省略しています。

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この紹介プログラム経由で申請すると、単に自分の独力で”素”の申請をするよりは審査で有利になることが考えられます。

もし信用に足らない人を紹介してしまうと紹介した側の信用が傷つきますから、紹介してもらった申請なら通常の申請よりは質が高いという推定が働きます。

知人の方にダイナースクラブカードをもっている人がいたら、「ご紹介様コード」と「専用ウェブサイトのURL」を教えてもらえるかきいたみましょう。

それさえ教えて貰えれば自宅からウェブ経由で申請することができます。この紹介用紙を貰うのがベストですが、ダイナースクラブカードでは1人の人から何人でも紹介できるため、紙を温存しておきたい人もいると思われます。

ただこの用紙はほぼ毎月送られてくるので、用紙が余ってる人のほうが多いのではないかと私は思っています。

完全に自力で申請する

私が利用した申請方法です。27歳のときにダイナースクラブカードのウェブから申し込んで取得しました。

これが現在最も一般的な方法だと思います。

この場合は500万円以上の年収、手堅い公務員や金融機関などの企業、難関資格国家資格を保有していないと開業できない士業のいずれかを満たしているといいと思います。

年収さえあればかなり審査に通りやすくなるようですが、たとえ年収がさほど届いていなくても、公務員のような非常に年収が安定しており退職金も確実に出る職業ならば審査に通ると思っています。特にインフラなど非常に安定している企業ほど年収は低めであり、体力が続かなくなるようなハイリスクな職業ほど年収は高めになっています。仕事がきつくてやめてしまい年収がなくなるよりかは、楽な仕事で末永く続けてくれる蓋然性が高い公務員がクレジットカードや住宅ローンなどを提供する金融機関から非常に高い評価を受けています。

だから年収があまり足りないというのはあまり気にせずに、それなりにしっかりしたところに就職したということなら申請してみる価値は十分にあります。

私は東大を出たと同時に手堅いことで著名な職場に就職して27歳で申請しましたが一発で通りました。当時は年収はそこまで高くなかったです。でも通ったので、勤務先に自信があれば大丈夫だと思います。

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