ダイナース、アメックスプラチナ、Club33に入れるJCBザ・クラスカードとの比較

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ダイナースクラブカードは年会費が22,000円です。付帯サービスとしては他社のゴールドカードより上でプラチナカードと同等の水準だと言われています。

学生でも取得可能なアメックスプラチナカード

アメックスのプラチナカードは年会費がダイナースプレミアムの13万円と同水準の13万6500円です。ですが私は学生のときこのカードを持っている大学の知人が居ました。

ただしセンチュリオンカードは持っていなかったので、さすがに学生でセンチュリオンカードは厳しいようですが、10万円以上の年会費を支払えるのなら学生でも取得できるようです。年齢制限や職業よりも経済力を重視しているカードだと言えます。

TDLのClub33に入れることで人気急上昇のJCBザ・クラスカード

私の知るかぎりは20代のうちにJCBザ・クラスカードを持っている人はあまり多くなくて、30歳以上の保有者はけっこう知っています。30歳以上がひとつの目安になっているのではないでしょうか。

またこのカードは2012年当時、「JCBクラスカードで東京ディズニーリゾートのClub33に入れる」という噂がちらほらネット上で出ていました。Club33はTDLの中にある会員制のラウンジ(俗っぽく言えば食事処)で、本来は正会員のみの利用ですが、会員でなくても特定のクレジットカードの特典として入れるという話があったわけです。

ですが今となってはJCBザクラスカードでClub33に年1回までなら特典として入れるということが十分認知されています。なのでそれ目当てで入会を希望する人(主に舞浜年間パスを持っているレベル以上のファン)が急増中だそうです。

私の知り合いに、ディズニー提携の普通のJCBカードを使ってひたすら毎月20万円レベルの利用履歴を作り続けて、JCBザ・クラスのインビテーションを待っている人もいます。コアな層から急激に支持を伸ばしているカードと言えます。年会費は5万円であり、プラチナとしては安いほうかもしれませんがさすがに年たった1回のClub33で5万円は高いと思います。ダイナースの2万2千円の年会費レベルで、四半期に一回行けるだったら良いと言えるレベルだと思います。

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