ダイナースクラブカードは有効期限なしのリワードポイントが貯まる

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クレジットカードを特徴付ける重要なものの一つはポイントプログラムがどのようになっているかどうかでしょう。

特にこのポイントプログラムの還元率などで勝負しているカードがほとんどです。

当然ダイナースクラブカードにもポイントプログラムがあります。

ダイナースは三井住友トラストクラブのリワードポイント

ダイナースクラブカードは以前ダイナースを運営していたシティカードジャパンから、三井住友信託銀行傘下の三井住友トラストクラブに運営主体が変わりました。

そこで三井住友トラストクラブが発行しているクレジットカードは「リワードポイント」というものに統一されています。

この画像はダイナースクラブカードを保有している人に届く会報誌Signatureの宛名用紙の部分に記載されていた解説です。

ダイナースクラブカードの賢い使い方 日々のお支払いで無駄なくポイントを貯めよう ダイナースクラブカードで、貯めるたのしみ。みなさま、リワードポイントは賢く貯めていますか?ご存知のとおり、ダイナースクラブカードでは100円のご利用からリワードポイントやマイルが貯められ、有効期限もありません。大きな買い物のときだけではなく、毎日のコンビニ、スーパーのお支払いをカード払いにすることで、リワードポイントがどんどん貯まります。貯まったポイントは数多くの魅力的な商品と交換可能。少し得した気分になりますね。定期券の購入でリワードポイントが貯まる!気持も新たに迎える秋には定期券の更新も必要です。もうご準備はされましたか?定期券のお支払いはクレジットカード払いが断然お得。ダイナースクラブカードで支払えば一気にリワードポイントを獲得できます。

このようにダイナースクラブカードでは100円で1ポイントのリワードポイントが貯まります。”リワード”というのは特別な意味はなく、単に三井住友トラストクラブが運営しているポイントのことを”リワードポイント”と呼ぶという固有名詞のようなものです。

定期券の購入について記載されていますが、定期券というのは普通は高額になるのでそれをクレジットカード払いにすればポイントが一気に貯まるのでおすすめですということでしょう。

ダイナースクラブカードと三井住友トラストクラブが発行する他のクレジットカードのリワードポイントは合算できない

ダイナースクラブカードは三井住友トラストクラブが発行しているのですが、三井住友トラストクラブは他にも各種クレジットカードを発行しています。それらのクレジットカードはすべて”リワードポイント”が付与されるのですが、ダイナースクラブカードと他のクレジットカードのリワードポイントは合算することができません。

そのためダイナースクラブカードから得たリワードポイントの範囲内で他のポイントに交換したり、賞品を得たりすることになります。

銀行口座が給与振込ならクレジットカードは公共料金

銀行口座をつくると給与の振込口座にしてほしい旨を銀行によく言われます。それもそのはず、給与振込口座というのはいわゆる生活の中心的な銀行口座になるため、投資信託を購入してもらえたりする確率が高まるからです。また給与振込口座に指定してもらえれば他の銀行口座にお金を移すときにも、振込手数料や出金手数料を稼ぐことができるので銀行にとっては給与振込口座にしてもらうことはメリットなのです。

同じくクレジットカードではより多くの金額をクレジットカードを通して使ってもらった方が有利になります。そこで毎月確実に発生する公共料金や携帯電話の料金支払いに登録してもらえるのが一番嬉しいわけです。

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私もクレジットカードで公共料金や携帯電話料金を支払っています。これは銀行口座にすると認印を押印して提出したりしなければならないなど、あとあと変更するときに銀行口座引落しだと面倒だからです。クレジットカードならすぐに切り替えもできますし、印鑑を押す必要もありません。東京電力はネットからクレジットカード払いに変更できますし、携帯電話はもちろんできるので、銀行引落しにしている人はクレジットカードにしておいたほうが便利です。しかも公共料金+携帯電話で毎月数万円くらいにはなりますからクレジットカードのポイントを貯めるなら公共料金+携帯電話はマストであり、さらに食費もクレジットカード払いにしておけば毎月10万円以上は利用しますから、ポイントが貯まるペースが早まります。

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