問題6 平成26年度 憲法 行政書士試験

問題

内閣に関する憲法の規定の説明として正しいものはどれか。

1  内閣総理大臣は、衆議院議員の中から、国会の議決で指名する。

2  国務大臣は、内閣総理大臣の指名に基づき、天皇が任命する。

3  内閣は、衆議院で不信任の決議案が可決されたとき、直ちに総辞職しなければならない。

4  内閣は、総選挙の結果が確定すると同時に、直ちに総辞職しなければならない。

5  内閣は、総辞職の後、新たに内閣総理大臣が任命されるまで引き続き職務を行う。

解答

5