行政書士試験の受験者層

私はこの試験を受けにいく朝、ハラハラしていました。

なぜならそのとき私はすでに20代後半にさしかかっていたからです。

行政書士は法学部に進学した学生が小手調べに受けるもんだから、在学中の若々しいひとばかりが試験会場に向かい、その中に紛れるのさえ嫌だなと思ってたのです。

ですがその期待は見事に裏切られました。

駅から降りて試験会場に向かう、どうみてもおっさんと、お世辞にも、もう女子とは言えない方々だらけだったのです。30代半ばくらいの人多数といった感じです。

そしてそれは試験会場である大学の教室に入ってもそうでした。

どうみても私は若い方から数えたほうが早い方です。こんなにも高齢が多い試験なのかと思いました。

どうやらこの試験、ニートがこぞって受験するようなので、受験者のレベルはそう高くないと思います。大学を出てちゃんと働いてる人なら、日頃からそのくらいの忍耐力がある人なら土日しっかり勉強すれば受かる試験です。

なので20代のひとは全然若い方ですから気にせず受けにいっちゃいましょう。学部生だらけの若い人オンパレードなんかじゃ全然ないです。