平成22年度 憲法 東京都庁・特別区

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問題

日本国憲法に規定する国会議員の特権に関する記述として,妥当なのはどれか。

1 国会議員は,議院で職務上行った演説,討論,表決について,院外において民事上の責任は問われるが,刑事上の責任は間われない。

2 国会議員は,国会の会期中においては,院外における現行犯罪であっても,当該議員の所属する議院の許諾がなければ逮捕されることはない。

3 国会議員の不逮捕特権は,衆議院の解散中に開催された参議院の緊急集会中における参議院議員には,認められていない。

4 国会議員の不逮捕特権は,国会が閉会中に開催される継続審議中の委員会の委員である国会議員には,認められている。

5 国会の会期前に逮捕された国会議員は,当該議員の所属する議院の要求があれば,会期中釈放される。

解答

5

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