平成19年度 人文科学 東京都庁・特別区

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問題

世界の気候区に関する記述として,妥当なのはどれか。

1 サバナ気候区は,赤道付近に分布し,気温の年較差は小さいが日較差は大きく,毎日のようにスコールがあり,年降水量が2000mm以上のところが多い。

2 地中海性気候区は,大陸の西岸部に分布し,偏西風と暖流の影響を受けて気温の年較差が小さく,降水量は年間を通じ平均化している。

3 氷雪気候区は,北極海沿岸などに分布し,冬は雪と氷におおわれるものの,夏は地表の凍土が溶けコケ類や小低木が育つ。

4 冷帯湿潤気候区は,ユーラシア大陸北東部のみに分布し,冬はシベリア高気圧のために降水量が少なく低温となり,気温の年較差が大きい。

5 砂漠気候区は,亜熱帯高圧帯から大陸の内部にかけての地域などに分布し,一般に年降水量が250mm以下で,気温の日較差が大きい。

解答

5

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