No.3 7 平成22年度 特別区I類 事務専門

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問題

マーケティングに関する記述として、妥当なのはどれか。

1 市場細分化戦略は、顧客を年齢、性別、所得、家族数、職業や生活形態などの基準によって分け、それらの細分化した市場に製品開発や広告などを行う戦略であり、大量生産や大量販売という生産者側の理論に支配されている。

2 消費者に働きかけるプロモーション方法としてのプッシュ戦略は、広告を通じて最終消費者に自社製品の差別的優位性とブランドを積極的に訴え、消費者の指名購買を誘引しようとする戦略である。

3 市場価格が定まっていない導入期の製品について、初期に高い価格設定をして、高級感を維持しつつ単価あたりの利益を確保し、一定の時間が経過した後に価格を下げる価格戦略を浸透価格戦略という。

4 製品ライフサイクルとは、製品における売り上げと利益の時間的推移を表したものであり、製品が市場に投入された成長期には、製品が普及し、売上高が最大になる。

5 マーケティング・ミックスとは、マーケティング目標を効果的に達成するために、マーケティング活動で使う諸ツールを全体としてまとまりのあるように組み合わせることである。

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