No.5 3 平成22年度 特別区I類 事務専門

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問題

家族形態に関する記述として、妥当なのはどれか。

1 マードックは、家族の形態を大別して、核家族、直系家族、複合家族の三つの形態があるとした。

2 マードックは、核家族について、さまざまに複雑な家族形態を構成する核として存在することはあるが、それ自体の形態で存在することはないとした。

3 複合家族は、一夫多妻制や一妻多夫制あるいは集団婚のように、同時に二人以上の配偶者を持つ婚姻形態によって、一人の配偶者を共同に持つことで、二つ以上の核家族が結び付いた家族形態である。

4 直系家族は、夫婦若しくは夫婦と未婚の子女によって構成される家族形態である。

5 拡大家族は、子どもたちが結婚後も親と同居する大家族の形をとったものであり、家族を夫婦家族、直系家族、複合家族と分類したときの直系家族と複合家族との総称として用いられる家族形態である。

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