No.2 9 平成23年度 特別区I類 事務専門

スポンサーリンク

問題

新古典派成長理論に関する記述として、妥当なのはどれか。

1 新古典派成長理論では、資本係数が可変的であるため、投入される資本又は労働のどちらか一方だけが2倍になると生産量も2倍になる。

2 新古典派成長理論では、1単位の財の生産には一定の量の資本と労働が必要であり、資本係数が可変的であるため、資本と労働との間に代替性は存在しない。

3 新古典派成長理論では、企業の投資行動は経済成長を不安定にする傾向があるとし、現実の成長率が保証成長率から離れると企業の投資行動によって、ますます離れていくモデルを構築した。

4 新古典派成長理論では、貯蓄率が上昇すると、資本・労働比率が上昇するが、1人当たりの所得は低下する。

5 新古典派成長理論では、労働人口の増加率が上昇すると、資本・労働比率は低下し、1人当たりの所得は低下する。

スポンサーリンク