No.3 5 平成23年度 特別区I類 事務専門

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問題

地方債に関するA~Dの記述のうち、妥当なものを選んだ組合せはどれか。

A 地方公共団体は、地方債を発行する場合に、総務大臣又は都道府県知事への協
議において同意を得た地方債についてのみ、当該同意に係る政令で定める公的資
金を借り入れることができる。

B 普通税の税率のいずれかが標準税率未満である地方公共団体は、学校や保育所
などの公共施設の建設事業費の財源とする地方債の発行や起債方法の変更をする
ことが一切できない。

C 赤字が一定水準以上の地方公共団体、起債制限比率の高い地方公共団体、地方
債の元利償還が遅延している地方公共団体は、地方債の発行や起債方法の変更を
することが一切できない。

D 地方公共団体の歳出は、原則として地方債以外の歳入をもって、その財源とし
なければならないが、地方債の借換えのために要する経費の財源とする場合は、
地方債をもってその財源とすることができる。

1 A B

2 A C

3 A D

4 B C

5 B D

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