平成16年度 刑法 裁判所事務官一般職

問題

次のうち(いずれも作為犯を前提とする。)、 a bのいずれもが身分犯であるものはどれか(争
いのあるときは,判例の見解による。)。

1

a 偽造公文書作成罪(刑法156条)

b 公正証書原本不実記載罪(刑法157条1項)

2

a 公務執行妨害罪(刑法95条1項)

b 競売等妨害罪(刑法96条の3第1項)

3

a 保護責任者遺棄罪(刑法218条前段)

b 死体遺棄罪(刑法190条)

4

a 背任罪(刑法247条)

b 単純横領罪(刑法252条1項)

5

a 単純収賄罪(刑法197条1項前段)

b 贈賄罪(刑法198条)

解答

4