都内の図書館でコピーするときの注意点

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本来図書館でコピーするには申告が必要

図書館ではコピーできるように有料のコピー機が備わっていますが、コピーできる範囲には法令で制限があります。まず本の全ての丸々コピーするのはだめです。本の一部のみのコピーが認められていて、目安としては1割程度だそうです。

さらにコピーするには図書館に書類を出す必要があります。コピーする書名と、コピーするページ数を記載して提出する必要があります。そこでやっとコピーが可能になるのです。

都内の図書館ではそのような運用は形骸化している

で すが都内の図書館ではそのような業務フローは形骸化しているようです。そもそも利用者が多いので、いちいち感知してられないのでしょう。なのでコピー機で 自由にコピーしていいようです。ただし勿論コピー機は有料です。コピーする範囲を提出しなくてもいいとしても、コピーする範囲に制限があるのは変わりあり ません。あまりにもコピー機を専有してコピーしまくってると当然気づかれますから、本全体をコピーすることは望ましいことではありません。

コピー機は2台くらいしかない

図書館にはコピー機がある箇所が2箇所ほどで、さらに台数も5台程度がせいぜいだと思います。土曜など来館者が多い日の大型の図書館ではコピー機が空いてないことも多いです。

自宅でコピーする場合は持ち帰りが大変

別掲しますが、著作権法を所管する文化庁の法令解釈として、自宅でコピーすることは容認されています。家に持ち帰ってコピーすることはOKなのです。

本は20冊借りられる図書館もあります。ですが20冊の本を持って帰るのは本当に大変です。図書館に駐車場があるのなら車でいくべきです。

私は電車に乗って大量に借りたことがありましたがとても大変でした。借りるときは本が手に入るのでそれなりに頑張れますが、返すときは本当におっくうです。できれば車で図書館まで行くことをおすすめします。

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