情報セキュリティマネジメント試験受験時のアドバイス

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情報セキュリティマネジメント試験の第1回目試験はいわゆる「冷やかし」層が殺到したため、合格率が異常に高いという特異な結果でした。

よってあまり第1回目の試験結果は気にしないほうがいいです。

情報セキュリティマネジメント試験の難易度はやさしく制限時間はゆっくり解いても全解答できるレベルなので、SEなどで普段からITが専門職だったり学生時代に理系の情報系でなくても落ち着いてマイペースで解けば合格できるものです。

退室可能時間になると大量退室する「受験プロ民」に惑わされず自分のペースで解く

これは第一回目の試験を受験して実際そうだったのですが、第一回目の試験は最初ということものあってハイレベルな受験層が「資格収集」「冷やかし」といった感じで殺到していました。

ですがこれは第1回目だけであり、一度合格して合格証書を手に入れてしまえば一般の人は2度も3度も受験しません。2度以上も受験するのは予備校関係者くらいのものです。

とはいっても2回目以降も一定数の「受験プロ民」が居ると考えられます。

その人達は退室可能時間がきたときには既に解き終わっていて手持ち無沙汰になっているので、一斉に挙手して退室しようとします。特にSEでITを専門にしている人や私のように学生時代に情報が専門だった人です。私も午前は退室可能時間が来たらすぐに、午後は退室可能時間の10分後に退室していました。

このとき退室の荷物まとめをする人が増えるため周りが騒々しくなります。

こういったことを全く気にせず淡々と自分のペースで解き続けることが重要になります。情報セキュリティマネジメント試験は急がなくても時間が足りるようになっています。焦ったらダメです。

一番ベストなのは自分も一緒にそのときに退室できてしまうことですが、試験時間いっぱい使う予定ならそういった周辺の挙動に惑わされないようにしましょう。

試験会場付近に詳しくない限りは昼食は朝買って試験会場でとる

ここから下は情報セキュリティマネジメント試験だけでなく他の試験種にも言える一般論です。

試験会場が自分の出身大学だから周辺に詳しいといったことでもない限り、昼食は外に出ず試験会場内でとったほうがいいです。

というのも他の受験者は付近の店をネット検索して、行きやすそうなところに皆集まるので激混みするからです。

一番無難なのは朝途中の駅で買い物をして試験会場に持ち込んでその場で昼食です。

中高が試験会場の場合は土足厳禁が多い スリッパを必ず持参

大学などが試験会場の場合は土足で入れるので問題ないですが、私立の中高が会場だと土足では入れません。

スリッパを万が一忘れても試験監督員の待合室に行けば貰えるようですが、朝から面倒事をかかえるのは得策ではないので忘れずに。ある意味時計や昼食より重要です。

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